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『さすらいの女神(ディーバ)たち』’10・仏





あらすじ
ジョアキムはアメリカでショー・ダンスのチームを
結成し、意気揚々と凱旋公演するが・・・。


解説


カンヌ国際
映画祭
監督賞


いつもの事やけど、カンヌの基準が分からん







『潜水服は蝶の夢を見る』のマチュー・アマルリックが
監督・脚本・主演の三役を兼ねている作品です。


原題は『Tournée』、英語題『On Tour』という事で
ニュー・バーレスクのショーのツアーを描いていて
出演しているダンサー達は女優ではなくて


全て本物







クリスティーナ・アギレラ主演の『バーレスク』
って映画とは、かなり芸風が違ってました







出演は、『恋愛睡眠のすすめ』のオレリア・プティ





『マリー・アントワネットに別れをつげて』のアンヌ・ブノワ





『女と男のいる舗道』のアンドレ・S・ラバルト
『スローガン』のピエール・グランブラ





『PARIS(パリ)』のジュリー・フェリエ





撮影は、『やわらかい手』のクリストフ・ボーカルヌ。





『さすらいの女神(ディーバ)たち』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


ルイルイって、太川陽介かよ(笑)
客のノリが、めっちゃ良いよな。
ステージ裏の男性ダンサーが
疲れきった姿は、悪いけど笑えた(^_^;


ただ脱ぐだけでは許されない体型(笑)
だからではないだろうが、お札食べたり
風船に入ったり、アダムスファミリー的
ホラー風演出だったり、歌も上手かったし
なかなか見応えのあるショーやったな。

スーパーのオバチャンが、憧れるのも当然(笑)
そんなとこで、乳だそうとすんな(爆)
見てもらえず豹変して逆上って(^_^;

似たような体型やから、自分も出来そうと
勘違いしたんだろうが、ショーの連中は
言うても美人やし、長年培った技術もあり
似て非なるもので、越えられない壁がある。



必ずホテルの音楽やテレビを切ってもらおうと
するが、いつも断られる男ジョアキム。

頼みを聞いてくれたのは、ガソリンスタンドの
冗談にも付き合ってくれて、やらせてくれそうな
雰囲気だった店員と、流しの人だけ(^_^;

昔はパリの有名プロデューサーだったが
乳房切除のディレクターとの不倫とか
借金があるとか、理由は分からんけど
大物シュピレイに嫌われてるせいで
アメリカから凱旋したショーのツアーは
フランスの端っこばかりだった(^_^;

ショーの連中は、楽屋だけでなく、ホテルでも
四六時中一緒にいて、えらい仲がええよな。
お守り役の人は、大変そうやったけど(笑)



「本当の自分を隠してたな」

「あなたが見つけたの」

東洋人の結婚式に乱入して、子供がいるのに
トイレでセックスをしてたミミに、やたら
喧嘩腰で、家に帰る為、子供に会う為の
ツアーと言われ、ジョアキムは買い言葉で
羽が古臭い、才能がないと、言い争いを
繰り返すうちに、男女の関係になる。

カエルの王子様って、確かに蛙顔(笑)



「ショータイム、ワオ!」

なんか、わざとらしいエンディング(笑)
 
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