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『10月の奇跡』’10・秘





あらすじ
無愛想で非情な質屋の主人クレメンテは
生まれたばかりの赤ん坊を拾ってしまう・・・。


解説


第63回カンヌ
国際映画祭
ある視点部門
審査員賞



一般の方には、ナスカの地上絵やマチュピチュ遺跡






アルベルト・フジモリ元大統領などで知られ
サッカー好きには、バイエルン・ミュンヘンの





ピサーロ、元バイエルンのゲレーロ、内田篤人の





同僚ファルファンぐらいしか思い浮かばない


秘露


あまり馴染みのない南米ペルーの映画です。






日本各地でも行われてるみたいですが、そんなに
馴染みがないセニョール・デ・ロス・ミラグロス
というペルーの首都リマで毎年10月18日、19日
28日に行われるお祭りが描かれてるんですが
映画では詳しく語られないので、説明すると
黒人奴隷が壁に描き、大地震にも崩れなかった
キリストの磔刑図が描かれた壁画「奇跡の主」の
神輿が街中を練り歩き、盛大に祝うようです。



監督脚本は、ダニエル&ディエゴのベガ・ビダル兄弟。




ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


クレメンテがデブばかりと寝るのは
デブ専だからじゃなく、ケチやから?(^_^;

1人だけ、ずば抜けて綺麗な売春婦がいて
痩せてるし、タイプじゃないのかと思ったら

「君も含めて?」

やる気満々やったのに、込みの値段を聞いて
情報料だけ払って、やらんかったもんな(^_^;

冷たいクレメンテやのに、赤ちゃんを
施設には入れずに、預かって世話して
母親を探してたんは、もしかしたら
自分の子供かと思ってるせい?


金を借りにきたソフィアだが、担保がなく
偽札をつかまされる等、仕事に支障をきたし
困ってたので、赤ちゃんの世話をさせる事に。

ソフィアは、いつしか女房気取りになるが
女のタイプには、こだわらない感じ(笑)の
クレメンテやのに、夜這いしても相手されず
パンツ味の水を飲ませて、ウサ晴らしした後
赤ちゃんを連れて出て行ってしまう。


作品を通し、一貫して無口で無愛想で
表情が変わらないクレメンテやったけど
車椅子を万引きして、入院してる奥さんを
医者に変装して連れ出したお爺ちゃんに
握手したり、安物やけど香水を買ったり
赤ちゃんとの出会いで、中身は変化したよう。

奇跡の主が、クレメンテとソフィアに
ハッピーエンドをもたらす事を願いたいな。
 
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theme : 映画感想
genre : 映画

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