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『バッドトリップ 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張』’11・米





あらすじ
田舎の小さな町から出たことがない、純朴な保険
セールスマンのティムは、ある日・・・。


解説


インディペンデント
スピリット賞
助演男優賞
新人脚本賞
ノミネート






『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
のエド・ヘルムズが出てるから、こんな邦題ですけど
原題は『Cedar Rapids』、アイオワ州の都市名です。


邦題の印象ほど、ドタバタしたコメディじゃなくて
意外に真面目なので、アメリカではヒットしませんでした


共演は『ウォーク・ハード ロックへの階段』
のジョン・C・ライリー





『ランパート 汚れた刑事』のアン・ヘッシュ
『セレブの種』のイザイア・ウィットロック・Jr
『ドッジボール』のスティーヴン・ルート
『ロボコップ』のカートウッド・スミス
『ライトアップ! イルミネーション大戦争』のアリア・ショウカット





『バッド・ティーチャー』のトーマス・レノン





『宇宙人ポール』のシガーニー・ウィーヴァー。




監督は『グッド・ガール』のミゲル・アルテタ





脚本は『シュガー・ラッシュ』のフィル・ジョンストン。



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


シガニー・ウィーバーは、歳より若く見えるし
綺麗やから、ババアと寝てるってギャグやけど
そこまで変じゃなく、中途半端やねんな(^_^;

アメリカでヒットするコメディの多くは
笑えれば、別にリアルじゃなくても構わない
むしろ、わざと非現実で大袈裟な演出を
好んでるけど、この作品は、あくまでも
現実から、はみ出ーへん程度のギャグだけで
アメリカでヒットせんのも頷けた(笑)

宝探しレースの賞金が、和食レストラン
45ドルってのも、有り得そうな感じで
ボケとしては小さすぎるねんな(^_^;

フルチンでハグする場面も、あり得へんくらい
過剰に演出すれば、もっと笑えんのに勿体無い。

この監督は笑わせる事には、そんなに貪欲ではなく
この監督の長所も、そっちやないけどな。

個人的に1番笑えたのは、バイのヘッシュが
お仲間のレズビアン結婚式に乱入する場面(笑)



社長から避けろと言われたジーグラーと同室になり
このジーグラーの行動にティムが振り回されて
笑いをとっていくのかと思いきや、ジーグラーは
実は良い奴で、ティムが尊敬していたセールスマン
変態プレイで事故死したロジャーが、本当は悪い奴で
賄賂を渡して保険協会の賞を獲っていたと分かる。


「虎と戦うか踊るか」

踊ることを選択したティムは、賄賂を渡した後
売春婦のブリーと一緒にマリファナパーティーに
行ってしまうが、ジーグラー達に助けられる。

友達の事を思ってだろうが、売春婦やけど
ブリーは良い子そうやし、邪魔しなくても(^_^;
ティムは、何股かしてた先生にフラれた訳やし
ジョーンは人妻やし、もうブリーしかおらんやん(笑)


会社の買収話で、ブラウンバレーが閉鎖されると
知ったティムは、賄賂のことを暴露して、顧客を
奪ってクーデター、ジーグラー達と新会社を作り
CMも作って、めでたしめでたし。

あの4人が短期間で仲良くなりすぎなのは
少し違和感あったけど、あの4人の一体感は
良い感じやったし、そんなに笑えへんけど
嫌いな映画ではなかったかな。
 
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