スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『図書館戦争 革命のつばさ』’12・日





あらすじ
日本を揺るがすテロ事件が勃発する中、デートの
最中だった笠原郁と堂上篤に緊急招集がかかった・・・。


解説
岡田准一、榮倉奈々で実写映画化された




有川浩の小説を原作にしたTVアニメの
続編の劇場版で、完結編。






実は、TVシリーズは観てへんねんけど、
親切な作りやったから、問題なかった


声の出演は、井上麻里奈、前野智昭、沢城みゆき
石田彰、鈴木達央、鈴森勘司、潘めぐみ、イッセー尾形。





監督は「テニスの王子様」の浜名孝行
脚本は「はいたい七葉」の古怒田健志。



『図書館戦争 革命のつばさ』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


イッセー尾形は、上手い役者さんやのに
違和感があるのは、他が声優さんだからで
実写で声優みたいな喋り方する人がおったら
違和感があるのと同じ事なんやろうな(^_^;

アニメは声だけで表現せんとあかんから
普通の演技よりも大袈裟にせなあかんもんな。

でも、アニメキャラではなく、人間としてなら
声優っぽい話し方せんでも、普通の話し方を
しても悪くない筈やねんけどな(^_^;



当麻が原作とは違い、良化法に詳しくない
人物に変更してたおかげで、説明が多くて
テレビシリーズ観てなくても理解できた。

笠原とまったく同じエピソードを持つ
紀伊国屋書店の児島清花というキャラは
笠原の恋のライバル的な役割やったが
アニメオリジナルらしい。


手塚兄が柴崎に、手塚弟の携帯をどうやって
手に入れたのかを聞いた時に、タイミング良く

「キスでございます」

天麩羅のキスが出てきたのは笑った(笑)



あんなに訛って、女装を薦める
店員なんて、おらへんわ(笑)

ひったくり全国1位ではあるけど
人通りの多いメインストリートの
御堂筋で、しかも大使館前なんかで
ひったくりする奴もおらんって(^_^;

それから、目立たないようにするんやったら
当麻に変装させる前に、制服を着替えろよ(^_^;

大阪といったら、だいたい道頓堀とか新世界しか
映画とかで登場せんから、船場センタービルが
出てきたんが嬉しかったな(笑)

御堂筋を通行止、銃乱射って、無茶苦茶しよんな。
当麻を守らんとあかんのに、普通のレンタカーで
発砲する中を突っ込むって、頭おかしいやろ(笑)


最後は、笠原が堂上教官と呼ばれていて
2人は結婚してハッピーエンドでした。

実写版は、続編が作られるんやろうか?
4作も続編が作られるのは、まず無理やし
ひらぱー兄さんを榮倉が持ち運ぶ場面が
観たかったけど、実現されんやろうな(笑)
 
スポンサーサイト

theme : 映画感想
genre : 映画

comment

Secret

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。