自分の醜さを知る・・・












天正10(1582)年、山崎の戦いで
羽柴秀吉が明智光秀を破ったことから
勝敗や運命の重大な分かれ目という
意味で使われる天王山の中腹にある
十一面観音が本尊の真言宗智山派の


宝積寺












シングルモルトウイスキー「山崎」の





サントリー山崎蒸溜所の最寄り駅である





JR西日本京都線山崎駅を降りてから
急勾配の心臓破りの坂を登った所にある。


因みに、山崎蒸溜所の住所は、京都府乙訓郡
大山崎町ではなく、大阪府三島郡島本町です。














そちらで先日行われた疫病退散を願う伝統行事
「大厄除追儺(ついな)式」の模様です。

この世の災いの象徴である鬼を煙で、いぶし
出すことから「鬼くすべ」とも呼ばれる。













本堂で焚かれた護摩の煙と、蓬の矢や
桃の弓で責めたてられた鬼は、最後に
かもいに掛けられた鏡餅に映る自分の
醜さに驚いて退散していきました








毘沙門天
大黒さん
弁天さん
福禄寿
えべっさん






寿老人
高木ブー














七福神と稚児等による餅まきで、行事は終了。


天使のように愛らしい小さい方のお稚児さんは
食べ物を投げてはいけないと躾られているのか
観光客等に、餅を手渡しで渡していました















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