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思想的敗北だ


「一切の高望みを捨てよ
面白く生きるほかに
何もすべき事はない」


第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞『太陽の塔』
第20回山本周五郎賞受賞『夜は短し歩けよ乙女』等で
知られる奈良生まれ京大出身の作家、森見登美彦の
小説をP.A.WORKS制作でアニメ化された作品


有頂天家族




BS11に先駆け、東京、京都、兵庫では
昨夜、感動の最終回が放送された。



「絶景かな
いくらでも
鍋が出来る」



慌てふためく毛玉たちが可愛すぎたな



「構わないよ」



母上は助かったけど、矢一郎は偽右衛門になれず
矢二郎は井戸から出たけど蛙のままで、早雲は
温泉って言ったから、てっきり狸鍋になったかと
思いきや、原作厨によると逃げたそうやし
ラスボスっぽかった寿老人は、赤玉先生の
天狗風で静かにフェードアウトしてまうし
若干の消化不良感はあったものの、それもまた
毛玉風情らしいし、良い最終回であった







たぬきシリーズ三部作の一部らしいし
是非とも、二期を作ってもらいたいな









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