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『パリ警視庁:未成年保護部隊』’11・仏





あらすじ
パリの警察で、虐待・誘拐・買春・性的いたずらなど
ありとあらゆる犯罪から未成年を守る少年保護班。


解説


カンヌ国際
映画祭
審査員賞



映画監督リュック・ベッソンの元妻で





『フィフス・エレメント』のオペラ歌手役
で知られる二世女優のマイウェンが
監督、脚本、出演の三役を兼ねた作品。



出演は『しあわせの雨傘』のカリン・ヴィアール





『バレッツ』のジョーイ・スタール
『ビッグ・ピクチャー 顔のない逃亡者』
のマリナ・フォイス
『マルセイユの決着』のニコラ・デュヴォシェル
『キリマンジャロの雪』のカロル・ロシェ





『ずっとあなたを愛してる』のフレデリック・ピエロ





『わたしたちの宣戦布告』のジェレミー・エルカイム





『昼下がり、ローマの恋』のリッカルド・スカマルチョ
『プチ・ニコラ』のサンドリーヌ・キベルラン
『シスターズ』のルー・ドワイヨン。


脚本は『プレイヤー』のエマニュエル・ベルコ
撮影は『輝ける女たち』のピエール・エイム。



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


未成年の出産かと思ったら、中絶やったけど
終わった後が、全然疲れてない感じやったが
ああいうもんなんか?

パイパン好き、近親相 姦を夢見てるって
堂々と宣言するなんて、やばすぎ(笑)

携帯の為にフェラって、そんなに笑えへん(^_^;


こういう題材なら、未成年犯罪に焦点を
絞るのが普通やけど、警官達のプライベートも
同等の時間を割いていて、しかも登場人物が
多いから、散漫な印象がする(^_^;


性に奔放なのは、フランスのお国柄なのか
過酷な職業だからか、どっちなん?(笑)

カメラ構える時に、眼鏡をどけて変やなと
思ってたら、信用される為の伊達かよ(^_^;

男根的と言われ、いきなり帰ったり、有機パンしか
食べない神経質で面倒くさい写真家メリッサは
走ってる時は撮らないくせに食事風景を撮るなと
いつも喧嘩腰だったフレッドとW不倫に発展するが
それぞれの連れの方が、ルックスは遙かに上やん(笑)

恋愛はルックスだけじゃないし、メリッサは
叱ってくれるタイプが良かったんかもしれんが
メリッサのルックス以外の部分に惹かれた描写が
ないし、フレッドは趣味が特殊なのか?(笑)

まぁ、スタイルはエロかったけど(笑)


「親切にしたら、やらしてくれるのか?」

実は最初から、やりたかってんな(爆)



仕事中のフェイスブックを注意されただけで
キレ過ぎなナディーヌの方が情緒不安定やったし
妊娠を望んでるのに拒食症と、問題はあったけど
イリスが最後に投身自殺するとは予想外やったな。

グループ長というポジションへの重圧と
体操の子供に、先生が刑務所に入って
悲しいと言われ、自分がしてきた仕事に
疑問が生まれたからかな?



保護されたスリ集団の子供達が、音楽で
暗い表情から一変、踊ったり笑ったりしたが
最後の体操少年の優勝と同じく、子供の強さ
適応能力の早さを表現してるんだろうけど
子供なんて単純って風にも見えた(^_^;
 
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genre : 映画

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