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あらすじ
異国の戦場で戦う男は、一人の美しい女性が
写っている一枚の写真を拾った・・・。


解説


ティーン
チョイス
アワード
ドラマ映画賞
ドラマ男優賞
ロマンス男優賞






『メッセージ・イン・ア・ボトル』や






『きみに読む物語』、『親愛なるきみへ』
等で知られる作家ニコラス・スパークスの
小説の7作目となる映画化作品です。


それだけ映画化されてるのは、アメリカでは
確実にヒットするからなんですが、他の国では
あまりヒットしない傾向にあります








出演は『きみがくれた未来』のザック・エフロン





『アルゴ』のテイラー・シリング





『ミート・ザ・ペアレンツ』のブライス・ダナー
『それでも、愛してる』のライリー・トーマス・スチュワート
『キラー・インサイド・ミー』のジェイ・R・ファーガソン。






監督は『シャイン』のスコット・ヒックス
脚本は『リメンバー・ミー』のウィル・フェッターズ
音楽は『ウォーターワールド』のマーク・アイシャム。



『一枚のめぐり逢い』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


コロラドからルイジアナまでと言われても
ピンと来ないので、調べてみると、だいたい
2000kmくらいで、日本だと鹿児島から
宗谷岬を歩いたって事らしい。

1日40kmとしても、50日かかるやん(^_^;
ローガンは海兵隊やから、体力あるやろうし
むしろシェパードの方が、辛かったかもな(笑)

常にシェパードを連れ歩くローガンの姿は
まるでアニメのキャラっぽかった(笑)



田舎だし、美人だしって事で、ローガンは
写真の女性であるべスを簡単に発見したものの
戦場で救われたことへの感謝を伝えるという
本来の目的をおざなりにして、べスと祖母の
犬の訓練施設を手伝い、ひたすら働く(^_^;

ただでさえ、第一印象は変人扱いだったから
戦場で拾った写真を見て会いに来たなんて
キモいと思われるのを恐れたんかもしれんけど
なかなか言わへん事が不思議でならんかったが
最初に言っておけば、何でもなかったのに
隠してたせいで、兄を殺したんじゃないとか
あらぬ疑いをかけられる羽目になったけど
そういう波乱で、話を盛り上げるための
作者の都合で、言わせなかったように感じた(笑)


てっきり死んだのは、べスの旦那だと思ったら
兄やったけど、もし旦那やと、死んで間もないのに
ローガンとべスがくっついたら、少し不謹慎やしな。


誰もがローガンとべスの2人を応援できるように
べスの元旦那の保安官キースは、父親が政治家で
権威をカサに着ただけの男という完全な悪役設定。

スピード違反というより、飲酒運転やん(^_^;
ラブストーリーは障害があった方が燃えるって事で
権力を使って徹底的に2人の邪魔をするキースだが
最終的には2人のハッピーエンドには邪魔なんで
息子の命と引き換えという名目で、作者に殺される(笑)
 
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