『ザ・マペッツ』’11・米





あらすじ
人間と“マペッツ”が普通に共存する
不思議な世界を舞台に・・・。


解説


アカデミー賞
歌曲賞



セサミストリートで知られるジム・ヘンソンによる





人気TV番組「マペットショー」の映画化で
アメリカでは、『ヒューゴの不思議な発明』や
『タンタンの冒険』、『リアル・スティール』より
ヒットしたので、来年には続編が公開されますが
アメリカ国外では、正男も好きなディズニーの
力をもってしても、ヒットしなかった作品







日本でも、1981年6月7日から9月27日の短期間
テレ朝系でサザエさんの裏で放送されてましたが
殆ど知られてないので、日本でもコケました







出演は『寝取られ男のラブ♂バカンス』のジェイソン・シーゲル





『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス





『かいじゅうたちのいるところ』のクリス・クーパー





『40男のバージンロード』のラシダ・ジョーンズ





『ガリバー旅行記』のジャック・ブラック
『スクール・オブ・ロック』のサラ・シルヴァーマン
『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』のジム・パーソンズ
『スパイアニマル・Gフォース』のザック・ガリフィナーキス
『サンシャイン・クリーニング』のアラン・アーキン
『憧れのウェディング・ベル』のエミリー・ブラント
「The Office」のジョン・クラシンスキー
『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』のケン・チョン
「天才少年ドギー・ハウザー」のニール・パトリック・ハリス
「ウェイバリー通りのウィザードたち」のセレーナ・ゴメス
『マペットのメリー・クリスマス』のウーピー・ゴールドバーグ。






『ザ・マペッツ』公式サイト



ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。


こんな爽やかなジェイソン・
シーゲル観たことねえ(笑)

エイミー・アダムス肥えたな(^_^;
意外に歳くってるからな(笑)

セレーナ・ゴメスは事務所に言われてって
ディズニー・チャンネル出身やもんな(^_^;

もちろん、ジャック・ブラックは良かったが
歌詞つきPV風演出で、下手糞なラップ(笑)を
披露したり、邪悪な笑いをうながすリッチマンも
なかなか良いキャラやったと思う。



なんでミュータント・タートルズ?
と思ったら、ジム・ヘンソンが
キャラデザしてたらしい。


僕はマペット♪

流石オスカーを獲得しただけあって、ええ曲。

マナマナ♪って、よく聴く音楽やけど
マペットが歌ってたとは知らんかったし
「セサミストリート」すら、よく知らんし
「マペットショー」なんか知る筈もなくて
どれがお馴染みのキャラなのかも区別できず
最初の映画と同じとか言われても分からんが
ミュージカルは嫌いじゃないから楽しめた。

でも、人間とマペットが兄弟とか
普通に共存してるという世界観は
初心者やから戸惑った(^_^;

遠いから地図移動だと言って、海から
車が出てくる場面の頃には、あまり
深く考えてはいけない作品だと悟ったが。

ウォルターが口笛得意な描写って
全く、なかったよな(^_^;


映画重要ポイントだが観客は寝てるとか
言ってたけど、短いしテンポも良いし
観客に寝る暇を与えない作品だと思えたが
逆にテンポが良すぎて、駆け足気味な印象で
もう少し余韻があった方がとも感じたな(^_^;
 
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